POM²では、1年に1度、活動の総括および支援者への報告のため、活動報告書を作成しています。

2016年度

2015年度

2015年は、POM2メンバーが勉強会や地雷博物館などを通し「地雷」を学ぶ機会が多くあった年であった。またカンボジア現地視察でデマイナーや現地住民と共有した地雷に対する「気持ち」は今後の活動のモチベーションとなる事ができた。

本年度ステッカー総売上枚数は456枚で、原則ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加えた寄付金の合計は92,600円となる。

2014年度

2014年は、他大学の学生の主催するイベントに参加し、交流を持つ機会をもてた年であった。また、2011年度に引き続き、小林洋平氏、各企業とともに四度目のチャリティコンサートを主催することができた。

本年度ステッカー総売上枚数は562枚で、原則ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付しているが、チャリティコンサート限定ステッカーは300円全額を寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加えたPRO,IMCCD双方への寄付金の合計は517,664円となる。

2013年度

2013年は、これまで出展したことのなかったイベントに参加する機会の多い年だった。特に、他大学の学生 と共に関西でのイベント出展が実現したことは、これから活動していく上での可能性を大きく広げたのではないだろうか。

本年度ステッカー総売上枚数は1213枚で、ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加えた寄付金の合計は257,700円となる。

2012年度

2012年度のPOM²は、通常のステッカー販売活動の他に、キャンパス内での地雷問題の認知キャンペーンを実施するなど、地雷問題を知ってもらうことに注力した。また、ラジオへの出演や中学校の英語教科書への掲載開始などもあり、多くの方々にPOM²の活動を知っていただく事ができた。

本年度ステッカー総売上枚数は1,205枚であり、ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加え寄付金の合計は266,950円となる。

2011年度

2011年度のPOM²は、初めて参加するイベントが多く、従来の地雷模型の展示に加えて、ワークショップ企画を行ったイベントもあった。また、小林洋平氏、各企業とともに2008年に引き続き三度目となる、チャリティコンサートを実施することもできた。

本年度ステッカー総売上枚数は1,365枚であり、ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加え寄付金の合計は322,900円となる。また、2003年の発足から現在までのステッカー総売上は約18,000枚であり、タイの地雷原20,000㎡以上の浄化に寄与してきた。

2010年度

2010年度のPOM²は、従来のイベントに加え新しい店舗販売先を開拓し、3月には女性誌にも取り上げられるなど、多くの方々にPOM²の活動を知っていただく機会に恵まれた。

本年度ステッカー総売上枚数は1,076枚であり、ステッカー1枚につき200円を地雷除去団体に寄付している。ステッカー販売による寄付に加え、個人や他団体からの寄付を加え寄付金の合計は232,800円となる。また、2003年の発足から現在までのステッカー総売上は約16,000枚であり、タイの地雷原20,000㎡以上の浄化に寄与してきた。

2009年度

2009年度のPOM²は、前年度末から続くウェブリニューアルプロジェクトを継続する形ではじまった。また、それと並行し例年通りのイベントだけでなく、以前からつながりのあったアートユニット・retired weapons とのコラボレーション企画の実施や、タイ視察を行うなど、充実した一年となった。

2008年度

2008年度は年度初めにウェブトラブルに見舞われたことからオンライン販売を中止することとなった。代わりに、例年通り様々なイベントに参加するだけでなく、海外のビジネスコンテストへの参加や、講演会の実施、ウェブページの再構築に取り掛かるなど新しい分野に挑戦した。また2006年に引き続き二度目となる、チャリティコンサートも、小林洋平氏や各企業とともに実施した。

2007年度

2007年4月より寄付先をJAHDSからPROに変更し、活動を再開。様々なイベントに参加し、また通常のオンライン販売も展開した。

2005年度-2006年度

2005年8月には、「愛・地球博」にブース出展。順調にステッカー売上を伸ばし、2006年2月にはRetired Weaponsデザインのステッカーも販売開始。同年7月には小林洋平氏によるチャリティー・サックスコンサートを開催。10月にJAHDSがその使命を終えて解散したのに伴い、11月より一時的に活動を休止。

2003年度-2004年度

2003年12月より活動をスタート。2004年4月には「Earth Day Tokyo 2004」への出展、11月には「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス Open Research Forum 2004」にブース出展を行い、2005年4月、ステッカー1500枚分の収益をJAHDSに寄付した。