Problem Of Mines is Problem Of Mine.(地雷問題は私達の問題だ。)
POM2の理念のすべてが、ここに集約されています。
2003年夏。NPO法人JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)《現PRO》での インターン事業の一環として、タイの地雷原に赴きました。
地雷原を示す赤い看板、爆破処理の、空気を裂くような凄まじい音。 地雷原は確かに存在していました。
帰国後、何とかしなければという思いで地雷問題に関わろうとした際、 日本の「普通の人達」である私達にとって実現可能な「参加の選択肢」が 限られている現状に気づきました。
そもそも、地雷問題は日本では全く関係のないことでした。都内最大級の本屋にさえ、地雷についての本は一冊しかなかった。
無関心のままでいいのだろうか ―― やはり、新しいアプローチからの「参加の選択肢」を 増やすことが必要だと考えました。
そこで、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)内の授業を通し、 【日本の若者なりに地雷問題との関わり方を考えよう】との趣旨の下、
設立に至りました。
地雷を踏んだのが、家族だったら。友達だったら、恋人だったら。
一緒に遊んで、飲みに行って、買い物をして・・・そういう生活と、 同じくらいの感覚で地雷問題と向き合うこと。
地雷問題との【私達なり】の付き合い方を、一緒に創っていきたいと思います。
ほんの少しの「想像」と、ひとひねりの「創造」で生まれたのが、POM2です。
社会参加に新しい思考を。
沿革
2003年秋発足、後にソシオプロジェクト事務局の一プロジェクトとなる。

2003年 12月 設立
2004年 4月 アースデイ2004に参加
当日の様子が雑誌『ソトコト』に掲載
11月 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス主催
Open Research Forumブース出展
2005年 5月 ステッカー1500枚分の収益(433,500円)をJAHDSに寄付
7月 寄付面積2000u突破
8月 「愛・地球博」ブース出展
9月 寄付面積5000u突破
2006年 2月 Retired Weaponsデザインドステッカー販売開始
3月 クラブ24でのイベントにてステッカー販売
4月 アースデイ2006に参加
6月 POM2地雷原視察ーサックス奏者 小林洋平さん同行
7月 小林洋平チャリティー・サックスコンサート
「子供たちに地雷のない野原を!」開催
10月 特定非営利法人JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)が
タイの現地NGO Peace Road Organization(PRO)に活動移行
11月 「NGO最前線〜地雷原へのまなざし」元地雷除去員、辰巳竜悟氏講演会
2007年 4月 アースデイ2007に参加
POM2のオンラインステッカー販売再開

当キャンペーンは「ステッカーで地雷除去キャンペーン実行委員会(通称POM2)」が行なうものでPROとは独立した活動です。
連絡先
E−mail:pom2-socio@sfc.keio.ac.jp  

〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤4489番
慶應藤沢イノベーションビレッジ 217号 ソシオプロジェクト事務局
POM2キャンペーン担当 野口
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